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ワキガの原因は、アポクリン腺の分泌液が皮膚表面の細菌により分解され、さらにエクリン腺からの汗やわき毛がこれを増強させることにより起ります。腋窩多汗症は、エクリン腺の機能亢進の結果汗の産出が増強し、表皮に放出される汗の量が増加するものをいいます。したがって、厳密には腋臭症とは区別されるべきものですが、両者の間には密接な関係があります。 当院では局所麻酔科に汗腺を外科的に除去する手術[@切除法A剪除法]を行っています。多汗症に対しては、イオン導入やボトックスによる治療を患者さんのご希望に合わせて行っています。
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切除法と剪除法
切除法は、ワキガ治療として最も古い方法の手術です。ワキ毛の生えている一帯の皮膚を全て切り取り、アポクリン汗腺やエクリン汗腺、そして皮脂腺、毛根をすべて切除し、縫い合わせます。ワキガの原因を全て除去することはできますが、大きな傷跡が残ります。
剪除法は、皮膚を3〜4センチ切開し、皮膚を裏返します。そして、直接目で確認しながら皮下組織内のアポクリン汗腺を一つ一つ取り除いていきます。効果が確実で再発もほとんどありません。傷跡は、ワキのシワの一部に同化するためほとんどわからなくなります。
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●稲葉義方:皮膚科診療プラクティス、Day Surgeryの実際より引用
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メリット
汗腺を除去するため、多汗症にも効果があります。
また、毛根も一緒に除去するので脱毛効果もあります。
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ボトックスでワキガ・多汗症を解消
ワキの下にボツリヌス・トキシンを注入し、エクリン腺で汗を出させる筋上皮と言う小さな筋肉を痺れさせて、働かなくさせます。これで発汗を抑えます。ニオイの原因となるアポクリン汗腺の働きを衰えさせるので、汗量だけでなくニオイも軽減させます。
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ボトックスとは、ボツリヌス菌により産生されるA型ボツリヌストキシンの製剤で、治療に使う量は、ボツリヌス毒素による中毒を引き起こす単位よりも極めて微量なため、人体に害はありません。
筋肉内のみの注射で血液中には入ることがないので安心です。特別な副作用はありません。ワキに注射を打つだけなので施術は数分で終了します。ただしボツリヌス菌の効果が衰えてくると汗腺が再度働きはじめるため、効果は3〜6ヶ月間です。(個人差はあります) |
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ボトックス・BTXA
ボトックスとレーザー脱毛を組み合わせることで多汗症・腋臭症の治療もできます。
個人差はありますが、3〜6ヶ月間効果が持続します。人体に害はありません。
【費用】 腋臭症・多汗症・・・・・・・・63,000円(税込)
痛みも腫れもほとんどなく、注入後すぐにお帰りいただけますし、
周囲の人に気付かれることもありません。
※施術後の経過・効果には個人差があります。
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※お支払い方法につきましては、最大60回までの分割払いが可能な低利医療ローンや
各種クレジットカードをご利用いただけます。
詳しくは直接クリニックまでお問い合わせ下さい。
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